<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>どもりの原因と治し方 子供から大人まで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purdin.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.purdin.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.purdin.net,2010-06-30://1</id>
    <updated>2010-07-23T13:59:52Z</updated>
    <subtitle>どもり・吃音の原因と治し方。幼児、２歳、３歳の子供から大人まで。どもりの障害とタイプ、心理的要因。どもり克服して自信に満ちた毎日を！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>子どもがどもっている時、どのように聴いてあげたらいいでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purdin.net/qa/post_2.html" />
    <id>tag:www.purdin.net,2010://1.9</id>

    <published>2010-07-23T13:57:33Z</published>
    <updated>2010-07-23T13:59:52Z</updated>

    <summary>我が子が、目の前でどもりながら話しているのを見ると、心穏やかではいられないもので...</summary>
    <author>
        <name>purdin</name>
        
    </author>
    
        <category term="どもりQ＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="どもり原因" label="どもり 原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="どもり子供" label="どもり 子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="どもり治し方" label="どもり 治し方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="吃音" label="吃音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purdin.net/">
        <![CDATA[<p>我が子が、目の前でどもりながら話しているのを見ると、心穏やかではいられないものです。</p>
<p>とても焦れったく感じたり、ハラハラしたり、悲しいきもちになったり、時には溜息さえついてしまうかもしれません。</p>
<p>ですが、親というのは、子どものことが心配だからこそ、子どもに期待している故に、子どもの一挙手一投足に、心乱されるものなのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>親がこのように、ハラハラしたり、悲しいきもちになったりするのは、ある意味当然といえるでしょう。けれどもこれを、どもっている子どもの立場から見てみると、どうでしょうか。</p>
<p>どもりながらも、何かを一生懸命伝えようとしているときに、お父さんやお母さんが、イライラした様子を見せたり、落ちつかない態度をとったりされたら、どうでしょう。</p>
<p>子どもが、とても楽しいことや、今日起こった新しい出来事を伝えようとしていたのに、親が、悲しい表情をしたり、ましてや溜息をついたりしたら、子どもは何を思うでしょうか。</p>
<p>自分の言ったことが伝わらなかったのか、どもっているから聞こえなかったのだろうか、どもっているから駄目なんだろうか、どもっている僕、私のことが嫌いなんだろうか、僕、私のことが嫌いなんだ。</p>
<p>と、どんどん不安と疑心暗鬼になって行きかねないのです。</p>
<p>子どもの心は敏感です。そうして、親の態度や表情をとてもよく見ています。親の態度、表情一つで、どもりであることの否定が、自己の存在の否定に繋がりかねません。</p>
<p>ですから、子どもが話している時は、心穏やかに受け止められるようにしていけたらいいと思います。</p>
<p>緩やかに相槌を打ったり、頷いたりしながら、あなたの話を、しっかりきいていますよ、ちゃんとわかっていますよ、ということを、子どもに分かるように示すことがいいでしょう。</p>
<p>子どもが話す早さのテンポにあわせて、受け答えをすると、子どもは安心して話すことが出来ます。所々で、子どもの言った話を繰り返すのもいいかもしれません。</p>
<p>親が、子どもに余裕を持って、ゆったりとした心持ちで接するには、まずは、親自身の不安や焦りをやわらげることが大切です。</p>
<p>夫婦や友達、気の置けない仲間などに話をきいてもらったり、専門機関に相談することもいいかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子どもがどもりで上手く話せない時に、代わりに話してあげてもいいのでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purdin.net/qa/post_1.html" />
    <id>tag:www.purdin.net,2010://1.8</id>

    <published>2010-07-16T23:56:49Z</published>
    <updated>2010-07-16T23:58:56Z</updated>

    <summary>子どもがどもって、自分の言いたいことを、上手く話せないでいるのを目にした時に、何...</summary>
    <author>
        <name>purdin</name>
        
    </author>
    
        <category term="どもりQ＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="qa" label="Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="どもり" label="どもり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家族" label="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="対策" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purdin.net/">
        <![CDATA[<p>子どもがどもって、自分の言いたいことを、上手く話せないでいるのを目にした時に、何とかしてあげたいと、思うものです。子どもの言いたいことは察しがつくので、代わりに答えてあげたくなることも多いでしょう。</p>
<p>けれども、どもり治療の指導の現場では、どもっている子どもの周りにいる人たちには、代わりに話してあげることがないようにしましょう、という姿勢が一般的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どもっても、我慢強く、最後まで聞いてあげましょう、というのが基本です。</p>
<p>しかし、このような姿勢は、どもっている本人にとっては、その時々によって違うようです。</p>
<p>たとえば、食事の席で、ドレッシングを取ってほしいとき。自分の手が届かないところにドレッシングがあって、それを言葉にしたいけれども、どうしてもどもって出てこない。</p>
<p>こんなとき、本人のまえに、ドレッシングのかかっていないサラダがあって、遠くの席にあるドレッシングを見て、何かを言いたそうにしていれば、本人が何と言いたいのかは周りからは一目瞭然です。</p>
<p>けれど、こんな場面でも、周りの人たちが誰も助けてくれなかったら、どもっている本人は、助けてもらえないのは、自分がどもって言えないからだ、と感じてします可能性があります。</p>
<p>逆に、何か、相手が知らない楽しいことを、どもりながらも、一生懸命相手に伝えようとしている時に、それは、こういうことでしょ？　と水をさすように横から言われてしまうと、本人はがっかりしてしまいます。</p>
<p>また、本人が話をしようとしている時、一生懸命話しているのだから、最後まで口を挟まずに聞いてあげなきゃ、という姿勢で、じっと本人の前で構えて待っている人がいます。</p>
<p>けれども、このようにじっと待たれている時間が、本人にとって大きなプレッシャーとなり、長い苦痛の時間、と感じていることも少なくないのです。ですから、その状況に応じて、聞き手が臨機応変に、しっかり耳を傾けたり、言葉を少し助けたりしながら、コミュニケーションをとっていくことがとても重要になります。</p>
<p>話の継ぎ目には相槌を入れてみたり、聞いて欲しそうなところはしっかり聞いて、あなたの話は伝わっていますよ、ということを示すことが大切だといえるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どもりが、よくなったと思ったら、また悪くなることがあります。どうしてでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purdin.net/qa/post.html" />
    <id>tag:www.purdin.net,2010://1.7</id>

    <published>2010-07-09T21:36:57Z</published>
    <updated>2010-07-17T00:06:46Z</updated>

    <summary>どもりには、一般的に、どもりが目立たなくなる時期と、目立つ時期とが交互に訪れる、...</summary>
    <author>
        <name>purdin</name>
        
    </author>
    
        <category term="どもりQ＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="どもり" label="どもり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="どもり克服" label="どもり 克服" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="どもり治療" label="どもり 治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="吃音" label="吃音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purdin.net/">
        <![CDATA[<p>どもりには、一般的に、どもりが目立たなくなる時期と、<br />目立つ時期とが交互に訪れる、「波」と呼ばれる症状がみられます。</p>
<p>この波が訪れると、どもりが目立たなくなった時には、安心して喜び、どもりが目立つ時には、以前より余計に悪くなったのではないかと、不安になったりします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのように、波に対して一喜一憂することは多いですが、このようなどもりの波は、どもりが発症してからしばらくは、繰り返し表われることが少なくありません。</p>
<p>もともと、どもりは、その場面や状況、その時の体調と精神状態、または、季節や天気によっても、各個人でどもりの症状の程度は変わってきます。</p>
<p>なぜ、どもりの波というような症状が起こるのか、そのはっきりとした理由は明らかになっていません。</p>
<p>けれども、そのような波が起こるとき、本人をよく観ていると、その兆しが窺えることがあります。</p>
<p>どもりが目立ってきたという時に、以前との日常生活を比較してみると、<br />本人の生活の中で、以前とは違う何がか起こっていることが多いのです。</p>
<p>それは、今までとは違う初めてのことに挑戦している時期だったり、<br />新しい人間関係の中で、コミュニケ-ションを始める時であったりします。</p>
<p>今までしてこなかった新たなことに遭遇することによって、今までの自分との間で、<br />葛藤が起こったり、プレッシャーがかかったりすることによって、言葉に影響が出ていると考えられるのです。</p>
<p>ですが、時間が経つにつれて、その新たな境遇や体験がその人にとって、段々と普通になり、<br />あたりまえの日常的なことになってくると、どもりも自然と目立たない状態になっていきます。</p>
<p>ですから、波が来たからといっていい、悪いで判断して不安を感じるより、<br />本人の生活を鑑みて、ゆっくりと見守っていくことが大切だといえるかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
