どもりQ&A
どもりでない人にとって、どもりは言葉がスムーズに出ないだけだと思いがちですが、本人にとっては自分の存在を問うような、大きな問題です。人間関係や面接などでも、不安を抱えている方は多いのです。
あなたのやり方ではどもりは治りませんよ!最新の吃音どもり研究の成果を使えば
たった7日間で効果が表れ、スラスラと言葉が出始めることをご存知ですか?
>>詳細はこちら我が子が、目の前でどもりながら話しているのを見ると、心穏やかではいられないものです。
とても焦れったく感じたり、ハラハラしたり、悲しいきもちになったり、時には溜息さえついてしまうかもしれません。
ですが、親というのは、子どものことが心配だからこそ、子どもに期待している故に、子どもの一挙手一投足に、心乱されるものなのです。
子どもがどもって、自分の言いたいことを、上手く話せないでいるのを目にした時に、何とかしてあげたいと、思うものです。子どもの言いたいことは察しがつくので、代わりに答えてあげたくなることも多いでしょう。
けれども、どもり治療の指導の現場では、どもっている子どもの周りにいる人たちには、代わりに話してあげることがないようにしましょう、という姿勢が一般的です。
どもりには、一般的に、どもりが目立たなくなる時期と、
目立つ時期とが交互に訪れる、「波」と呼ばれる症状がみられます。
この波が訪れると、どもりが目立たなくなった時には、安心して喜び、どもりが目立つ時には、以前より余計に悪くなったのではないかと、不安になったりします。


