どもりQ&A

どもり 大人 どもりでない人にとって、どもりは言葉がスムーズに出ないだけだと思いがちですが、本人にとっては自分の存在を問うような、大きな問題です。
人間関係や面接などでも、不安を抱えている方は多いのです。

どもり 子供 あなたのやり方ではどもりは治りませんよ!

最新の吃音どもり研究の成果を使えば
たった7日間で効果が表れ、スラスラと言葉が出始めることをご存知ですか?


吃音 >>詳細はこちら

子どもがどもっている時、どのように聴いてあげたらいいでしょうか?

我が子が、目の前でどもりながら話しているのを見ると、心穏やかではいられないものです。

とても焦れったく感じたり、ハラハラしたり、悲しいきもちになったり、時には溜息さえついてしまうかもしれません。

ですが、親というのは、子どものことが心配だからこそ、子どもに期待している故に、子どもの一挙手一投足に、心乱されるものなのです。

親がこのように、ハラハラしたり、悲しいきもちになったりするのは、ある意味当然といえるでしょう。けれどもこれを、どもっている子どもの立場から見てみると、どうでしょうか。

どもりながらも、何かを一生懸命伝えようとしているときに、お父さんやお母さんが、イライラした様子を見せたり、落ちつかない態度をとったりされたら、どうでしょう。

子どもが、とても楽しいことや、今日起こった新しい出来事を伝えようとしていたのに、親が、悲しい表情をしたり、ましてや溜息をついたりしたら、子どもは何を思うでしょうか。

自分の言ったことが伝わらなかったのか、どもっているから聞こえなかったのだろうか、どもっているから駄目なんだろうか、どもっている僕、私のことが嫌いなんだろうか、僕、私のことが嫌いなんだ。

と、どんどん不安と疑心暗鬼になって行きかねないのです。

子どもの心は敏感です。そうして、親の態度や表情をとてもよく見ています。親の態度、表情一つで、どもりであることの否定が、自己の存在の否定に繋がりかねません。

ですから、子どもが話している時は、心穏やかに受け止められるようにしていけたらいいと思います。

緩やかに相槌を打ったり、頷いたりしながら、あなたの話を、しっかりきいていますよ、ちゃんとわかっていますよ、ということを、子どもに分かるように示すことがいいでしょう。

子どもが話す早さのテンポにあわせて、受け答えをすると、子どもは安心して話すことが出来ます。所々で、子どもの言った話を繰り返すのもいいかもしれません。

親が、子どもに余裕を持って、ゆったりとした心持ちで接するには、まずは、親自身の不安や焦りをやわらげることが大切です。

夫婦や友達、気の置けない仲間などに話をきいてもらったり、専門機関に相談することもいいかもしれません。

このサイトを購読する

免責事項

当サイトではどもり(吃音)に関する情報を、できる限り正確に伝えるよう配意しておりますが、全情報を保障するものではありません。
このサイトの利用による間接的、直接的に生じたいかなる損害も、一切責任を負い兼ねます。

 

当サイトからのお願い

当サイトの記載内容で不備などがあれば、下記まで情報をお寄せいただければ幸いです。
より良い情報サイト作りに、お力をお貸しいただければと思います。
>>ご連絡フォーム

RSS登録

お問い合わせ

このサイトに関するお問い合せや
相互リンクについては下記までお願いします。
※内容はできるだけ詳しくお願いします。 >>ご連絡フォーム
    どもり 治療
サイト管理者